
また、退職する先生が!!
保育園の離職率って・・・

ショックで悲しく寂しい気持ちなのに、寄せ書きのメッセージカードを渡された。どんなこと書こうかな?!
保育士ママとして様々な子育て現場で勤務していますが、必ず1年に数回訪れるのが退職者や異動や出向の先生とのお別れです。事前に相談を伺っているパターンもあれば、ある日突然の寝耳に水パターンもあり、心の整理が難しいです。そして、その報告や周知連絡の後に悩むのが【寄せ書きのMessage】!!親しい先生なら前向きにメッセージを書きたくなりますが、書きたいことが多すぎて困る。親しくない先生なら書くことが思いつかなくて困る。別れが名残惜しいのに、こんな時でもゆっくり休憩したい、早く業務に戻りたい、しっかり定時に帰りたいと思う私(笑)それならば、年中数回起こりうる事案なので保育園でササっと悩まず書ける例文を身につけようと頭にメッセージテンプレートを入れることにしました。今回の記事は、そんな私の時短アイデアの抽斗です。何方かのお役に立てたら幸いと思います。
・職場での寄せ書きが苦手
・寄せ書きに書くことがない
・気の利くメッセージを寄せ書きに書きたい
・何時でも何処でも使える寄せ書き例文を読みたい
・寄せ書きへ実際に書いてた一言を見たい
・簡単な寄せ書き定型文を知りたい
寄せ書き例文|退職(異動)する上司へのメッセージ
上司(明らかに目上の方)へ言葉を届ける場合は、なるべく丁寧な日本語を使うように心掛けています。相手の人柄と関係性にもよりますが、他の方の目にも入るものなので・・・どちらかと言うと畏まった硬い古い印象のメッセージを多く選んで書いています。
寄せ書き例文|退職(異動)する先輩へのメッセージ
どんな関係性でも、その職場での先輩は先輩なので敬いの気持ちと大人の社会人としての心遣いは必ず入れて書いています。私は2児の母で高齢ですが、実年齢が年下でも仕事上の先輩は経験も考慮して上司と同じ感覚です。また、同じ時期に複数の退職者が発生する場合は近い距離感で親しい仲の先生が居ても、普段の距離感が紙ベースで残ってしまいます。送別会に参加する方たちが見せ合うこともゼロではないですし、寄せ書き担当の方も確認するので同じ表現方法で統一しています。
寄せ書き例文|退職(異動)する同僚・同期へのメッセージ
同期や同僚になる存在の退職や異動は、かなり動揺して落ち込みます。毎日が戦場のような職場に同じ背景の仲間が居ると心強いです。転職や親の介護や我が子との時間確保など退職理由は心が痛むほどよく理解できるため、寄せ書きには思いの丈を全部書きたくなりますが我慢して別日にお茶会ランチ会飲み会をセッティングします。だからこそ、なるべくシンプルなメッセージを書いています。
寄せ書き例文|親しくない職場の先生(保育園)
正直、私も人間の心があるので職場仲間の先生に好き嫌い合う合わないなどの好みや価値観は感じますが・・・なるべく素直な感情を出さないように心掛けています。だからこそ、寄せ書きという書物で残る場合は当たり障りのないメッセージの組み合わせをヒント例文にしています。正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトと様々な形態の働き方や立場がありますが、どなたにでも使える簡単な言葉を選んでいます。
寄せ書き例文|心に残るような感動メッセージ集
大好きな先生には、感謝の気持ちやお礼のメッセージを伝えるようにしています。今後の新しい環境でも前向きに挑戦出来るように、大きな決断をした背中をそっと応援しながら押せるようにと考えながら書いています。また、お世話になった尊敬できる大好きな先生には個別で小さなプレゼントを渡たすことも多いので、寄せ書きに書ききれない想いは手紙に個人的な思い出エピソードやお礼やお詫びを書いている時もあります。
寄せ書き例文|色紙に書くシンプルな一言まとめ
・ありがとうございました。
・一緒に働けて楽しかったです。
・淋しくなりますが、頑張ってください。
・優しい気遣い見習います。
・先生の笑顔を忘れません。
・「大丈夫」が心強かったです。
・色々な相談を聞いてくださり感謝しております。
・今後もご自愛くださいませ。
・お身体を大切にお過ごしください。
・努力した分、ゆっくり休んでください。
・また美味しいものを食べに行きましょう。
・また、ゆっくり話したいです。
・いつでも遊びに来てください。
職場の手配や相手との関係性にもよりますが、個人的には練習の出来る1人1枚のカードやシール形式の寄せ書きが好きです、考える時間と心の余裕が確保されているので小心者の心配性には助かります。ですが、たまに色紙に全員で一言メッセージ形式もあります。本気で失敗できない緊張するパターンです。そんな時は、誤字脱字の可能性が低い言葉を選んで書くようにしています。
寄せ書き例文|書き方や配慮点
皆さんもご存知と思いますが・・・保育園、幼稚園、学校などの子育て支援の現場は様々な問題もあり、離職者が多いです。職場環境、職場の人間関係、心身の体調面、転居、家族のアクシデントと退職理由はその先生にしか分かりませんが大決断だと思います。施設の責任者に退職希望を伝えることさえ、私には緊張の震えや恐怖の冷や汗が必須の覚悟がいります。そのため、想いを伝える寄せ書きには新しい環境でのエールを込めて書いています。個人的な文言や文章ばかりですが、子育て支援の環境に携わって20年以上の経験と体験を絞り出してみました。お薦めと思えるフレーズが見つかって、今後のお役に立てる場面があれば光栄です。
