保育園の発表会|感想やお礼の書き方|保育士ママのリアルな伝え方をご紹介!

お礼例文

  

今年の発表会も、息子の一生懸命な姿が可愛かった!!(親バカ発言です)

  

我が子の行事参加は、成長が感じられて楽しく嬉しい。でも、連絡帳のお礼や感想アンケートには、何をどんな風に書くのかな?!

 

子どもの成長を感じることの出来る行事への参加は、親になると私は有難く感じました。我が子の自分なりの世界や社会で、頑張る姿が愛おしくて逞しい!!そんな姿に、毎回涙する母がここにいます(笑)

今回は、私が実際に保育園の発表会アンケートに書いた内容を紹介したいと思います。ご興味や関心のある方は、お好みのところだけ参考になさってください。

このブログは、私の経験や体験を踏まえて個人的な視点や価値観で表現しています。お助けポイントが合うのか合わないのか、全く予想できませんが誰かにとって、良いサポートになればと思い書いています。同じように子育てで戸惑ってお困りの方は、参考程度にお楽しみください。

この内容におすすめの記事です

・保育園の行事のアンケートが苦手
 
・発表会のアンケートに何を書くのか分からない

 
・実際にアンケートに書いた文章を読みたい

 
・提出物の参考になる例文が知りたい

  

保育園の発表会|保育士ママのリアルな感想の内容を公開!


「アオオニになりたい!」と七夕の短冊に願いを書いたのは、懐かしい年少組。それから数年が経ち、逞しく成長した息子は保育園最後の発表会で青鬼役を演じました。

本人は、すっかり忘れていたので思い出話をすると、願いを叶えたことに驚き喜んでいました。こんなことがあるなんて、やっぱり子どもとの時間は面白く幸せな奇跡の連続だと、改めた感じました。

また、今回は事前にクラスのお便りに劇の題材を載せて頂いたので、図書館で借りた絵本を何回も親子で読むこともできました。年長クラスは、どんなアレンジで演じるのか、応援する側もワクワクしながら楽しみに過ごせました。

本番では、立派に演じる成長した子どもたちが素敵で、感動して泣いてしまいました。役を演じる表情が、とても活き活きとその子らしく輝いていて、素晴らしいお話でした。

これは、私が実際に書いたアンケート内容です。感想やご意見をお願いしますのプリントに、こんなに書いてしまいました(笑)

やはり保育園最後の発表会(お遊戯会)となると、会場の保護者で大拍手!初めてのお子さんという同じ環境のご家庭が多かったこともあり、みんなの成長に感動の涙だったと思います。

ステージ立つ我が子は、甘えん坊のイメージがなく逞しかった。それが、嬉しかったと帰りに先生へお伝えさせて頂いたことも思い出しました。

そして、自宅で落ち着いて保育園時代を振り返って、お礼を面白く伝えたいと考えました。色々な楽しい思い出の点を、線で繋いで伝えてみました。

こんな長くコメントを書く保護者は少ないと思いますが、アンケート提出後に担任の先生と大笑いできた瞬間も良い思い出になっています。

  

保育園の発表会|お礼や感想の書き方と例文!伝え方のポイントは?

発表会(お遊戯会)アンケートの書き方ポイント

・印象的だったこと+お礼を書くと無難です。
 
・子どもや家族の様子や、成長したところに注目しましょう。
 
・自分の視点から、素直な感想を書きましょう。
 
・改善してほしい点や、気が付いたことは伝えましょう。

おすすめのキーワード

・楽しい時間をありがとうございました。
 
・○○が印象的でした。
 
・△△が面白かったです。
 
・成長を感じました。
 
・これからも宜しくお願いいたします。

保育園の発表会|行事の感想用例文

※これは参考用の例文のため、ご自身の好みでアレンジしてください。

先日の発表会では、楽しい時間をありがとうございました。我が子の緊張する姿も頑張る姿も、とても印象的でした。

自宅では「○○○○」と、その時の気持ちを伝えてくれました。会話からも、成長を感じられて嬉しいです。これからも、宜しくお願いいたします。

これは私の経験と想像上からの例文ですが、本当に気楽に一つの参考にしてください。それぞれのご家庭やお子さんのタイプで、様子や感じ方は違います。皆さんのしっくりくる感じにアレンジしてください。

我が家の場合は、気の小さい性格の息子なので緊張して泣いてしまう、フリーズする、ずっと先生に抱っこ、声が小さくて聞き取れないのパターンなどなど(笑)お兄さんに成長してからは元気に活躍、こっちを気にしすぎて集中できない、楽しさと嬉しさのハイでふざけてしまうパターンなどなど(笑)毎回がハラハラドキドキの見守りでした。

保護者参加の行事で、様々な姿に遭遇しています。予想外の思いがけない様子になると、私も動揺していました(笑)期待しすぎて落ち込む時もあれば、驚く展開に喜んだりと、育児は一喜一憂だと改めて実感する機会でもあると感じています。

そして、未だにどんな心持ちで参加すればいいのかは、わかりません。自分のベストな行事参加のメンタルに試行錯誤中です。だからこそ、皆さんも少し余裕を持てるアイテムとしてこのブログを利用してほしいと考えています。何方かの事前に知りたかったアドバイスになれば幸いですが、情報が足りない場合は申し訳ありません。

私は初めてのこと、慣れないことが苦手なタイプです。そこに、真面目で不器用な性格と、自分が保育士と言ういらない見栄やプライドがこんがらがって厄介な感じでした。

第一子の長男の子育ては、今思うと自分で窮屈にしていたなと反省しています(笑)現在は第二子の次男がハチャメチャなので、冷静なんて時間が全くない日常です。

だからこそ、「もういいや」「もう無理」「お母さん限界」「これが私の精一杯」等など、以前より楽天的ないい感じで力が抜けたと思います。自分で宣言するのも情けなくて笑えますが、真面目で不器用な性格でも開き直れば楽しく育児できます!!初めての育児で悩んでいたあの頃に戻って「大丈夫!上出来!!」と自分を励ましたい想いも込めて書いてみました。

  

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