
学校公開で我が子の授業風景は見られて嬉しかったけど…私が根暗な人見知りだから、保護者の交流が苦手で気疲れした。
なのに、こんな疲労困憊でも息子はお構いなし!ワーワーおやつと騒ぐ(涙)
下校して珍しく連絡帳とお手紙出したと思ったら、行事の感想アンケート!!しかも明日が提出ってハードだよ。お母さんを休ませておくれ。
現時点で、家事の合間に感想文の頭が動かない自信が100%!!
我が子の授業参観(学校公開や保育参加)は、いつもと違う姿が見られて嬉しいです。普段と違う成長を良い感じの距離感で眺める時間が、個人的に幸せを感じ好きな行事の1つです。
でも、子育ての幸福感に加えて私の場合は疲労が加わります。
疲労する原因は、慣れない環境とさり気ない大人の交流という高度なコミュニケーション能力を発揮しないといけないという時間の気疲れ!!
特別な激しい運動をした訳ではないのに、自宅に戻ると椅子から動けない。少し休憩を挟んでおかないと気持ちの切り替えが出来ないタイプです。我が子の行事後はのろのろ家事をスタートするのが私のお決まりのパターンです(笑)
今回は我が子の成長の見学は嬉しいけど、帰宅すると疲れて感想の文章が思いつかない方におすすめです。実際に提出した恥ずかしい内容ですが、お役に立てばと願います。
- こんな悩みや関心事におすすめの記事です
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・行事の感想文が苦手
・感想の伝え方のコツや注意点はあるの?
・アンケートで上手くメッセージを書きたい!
・実際に保護者の私が書いた内容を読みたい!
・お気に入りの例文、役立つヒントやキーワードを知りたい!
このブログは、私の経験や体験を踏まえて個人的な視点や価値観で表現しています。ポイントが合うのか合わないのか、全く予想できませんが・・・誰かにとって、良いアドバイスになればと思い書いています。同じように子育てで戸惑ってお困りの方は、参考程度にお楽しみください。
小学校|授業参観(学校公開)の感想アンケート!実際に書いた内容とは?
久しぶりの学校公開の実施、有難う御座いました。
コロナ禍でなかなか学校の様子を拝見できない状況が続いていましたが、今年度は授業も参観できて嬉しく感じています。
小学校で真剣に課題に取り組む姿、お友達と楽しく交流する姿、先生方の細やかな指導など、安心する場面が多くあり感謝の気持ちが溢れました。
感染防止の対策を様々な視点で配慮した上で、日常生活以外にも移動教室も実施して頂けて有り難く思います。
5年生は忙しい中の後期スタートでしたが、移動教室の素敵な思い出が原動力となり毎日登校する気持ちは前向きです。いつも大変な状況の中でも、子どもたちの最善を考えて頂き、有難う御座います。
近年はコロナ禍の影響で、息子の学校も行事が激減しています。子どもたち、先生方の健康と安全が最優先なので仕方のないことですし、世の中の状況を見ても納得します。
ですが、息子が通学する学校は色々と試行錯誤しながら、子どもたちの姿を保護者が少しでも見られるようにと配慮してくださいます。この姿勢には、本当に感謝の気持ちしかありません!!
低学年の頃は、普段とは違う外の世界で頑張る我が子を見るたびに感動していました。何故、自宅ではやる気スイッチゼロなのに?だらしがなく、甘えん坊なのに?
学校では、息子が別人のように逞しく見える!かなり張り切って、気取って頑張っている!!先生もお友達も、皆さんありがとうございます!!!
私の心で、いつも叫んでいたセリフです(笑)
これは、指導の上手な先生方のおかげです。授業参観(学校公開)で授業風景を見ると、指導方法や声掛けやリアクションが勉強になるので個人的に子育てセミナーにも参加できている感覚でした。だからこそ、疲れていてもこの感謝の気持ちを伝えたい!
親子で有難い機会になる学校行事のアンケートの感想は、表現に毎回悩みます。未だに、その年その年で色々と面白い発見も多いので、正直悩みながら楽しみながら書いています。
元々、国語が苦手なタイプなので、お手本やあ見本には程遠いと思います。参考程度に、お読み頂けたら嬉しいです。
小学校|授業参観(学校公開)の感想アンケート!好印象の内容と書き方とは?
感想の書き方・おすすめ内容
・行事に参加して、印象的だったことを決める
・行事の準備や実施について、お礼を伝える
・自分から見た様子や、感じたことを感想にする
・改善してほしいこと、意見があれば素直に書く
・好印象だった場合は、今後の挨拶も加える
このブログの記事を書きながら思い出しましたが、上の子の行事に参観する時に我が家は次男が落ち着かなくて大変でした。
学校に行くと大好きな兄がいて、校内には気になるものがそこら中に溢れている。何もかも興味津々で、次男を追いかける時間の方が長かったと思います。
次男を預けられない時はサバイバルタイムで、長男の姿をゆっくり眺めるのは・・・ほんの数分でした。傍から見ると面白く感じると思いますが、教室の息子に応援の言葉やゼスチャーを伝えては廊下に消えるのの繰り返しでした(笑)
一体私は何をしに来ているのだろうと心に疑問を抱きながら、次男の行動に注意しながら授業を参観するチャンスを窺う戦いでした。
当時は核家族あるあるで、近所に家族やサポートを頼める方も居なかったので下の子を連れての行事参加は悪戦苦闘!!
社会復帰をして仕事帰りに行事の時間だけ保育園に預けられるようになったときは、保育園の優しさと配慮に感謝の気持ちで神だと拝みました(笑)
あの大変な時期を過ぎてしまえば、階段を何往復したか思い出せない日々も懐かしく愛おしい笑い話になります。きっと、こんな困った面白い悩みのご家庭は少ないと思います。静かにお母さんやお父さんにくっついて、可愛らしく教室で過ごせる弟さんや妹さんも多かった印象があります。
週末行事の開催時期によっては、汗だくで帰宅するパターンもあったため・・・下校直後にアンケート用紙を渡された時は、一瞬白目になっていたと思います。
やんちゃ坊主の兄弟を育児するのは、至難の業!!もし、同じ状況で学校に提出する感想がある場合は、好みに合ったものを参考にして気負わずに過ごしてください。

